実験室ファーストライト!


PFSの分光器 はフランスのマルセイユ天文物理研究所 (LAM) で最終的な組上げ、性能評価が行われます。 現在は1台目の分光器を組み立てつつ、各部分の性能を確認しているところですが、先月、ついに可視光域赤用カメラの実験室ファーストライトを迎えました。

以下はファーストライト画像ですが、室内の電気で照らされた多くのファイバーのスペクトルが写っています。

 (ファーストライト画像)

今後は試験用のファイバーと光源を用いて、スポットのサイズやその安定性といった結像性能などが試験されていく予定です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です